ZENKO GROUP 障がい者スポーツへの参画について

 

2019年7月19日 一般社団法人日本ゴールボール協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。
グループ全体で障がい者スポーツ、特にゴールボールへの様々な協力に取組んで参ります。
今回は競技の紹介やグループでの活動、活動指針を僅かながらですが紹介させて頂きます。

 

ゴールボール競技とは?

視覚障がい者のために考案されたスポーツで、第2次世界大戦で負傷し視覚障害となった方への
リハビリテーションプログラムとして考案された競技です。

 

競技内容

ゴールボールは三人一組でチームとなり、ボールを転がして相手のゴールに入れる対戦形式のスポーツです。
 ãƒ—レイヤーは全員アイシェードと呼ばれるゴーグルを装着し、完全に見えない状態でプレーします。
ボールの中には鈴が入っており、鈴の音を頼りにボールを止めにいきます。

ボールの大きさはバスケットボールとほぼ同じで、重さが1.25kg。
体で受け止めると、かなりの衝撃を感じます。

日本代表チームは2019年5月に発表された世界ランキングでは日本男子は13位、日本女子は6位。
母国開催のパラリンピックで日本代表のメダル獲得も期待できますので、皆様、是非!応援をお願いします!

 

 

 

グループとしての活動例

Vサークル(社内のヴォランティア大好き率先メンバーによるサークル)を中心として、様々な行事へ積極的に
参加して参ります。

ゴールボール体験会          2019.6.27

オフィシャルクリニック   2019.7.18

運営サポート活動         2019.9.6~2019.9.8 2019日本ゴールボール選手権大会女子予選会  

                     2019.10.5 チャレスポ!TOKYO

 

 

 

企業参画について

『障がい者の方の安全確保 真の人財育成    女子力の活用』をテーマとし、活動を通じて多くの方々と触れ
合う事で、様々な学びを頂き人財の育成に生かされております。

また、本来業務で培った(安全と安心を守る)経験を活かし、ヴォランティア活動を通して社会貢献をして参り
たい考えております。