東京マラソン2018

 

 

今や日本で一番有名なマラソン大会となり、2007年当時は参加倍率3倍程度だった
のが、2017年時点で12倍となっています。

市民ランナーにとっては☆一度は出てみたい☆そんな大会へ成長しました。

2013年大会からワールドマラソンメジャーズに参加し着実にスケールアップをしています。
ちなみにワールドマラソンメジャーズは世界の主要マラソン大会と世界陸上やオリンピック
のポイント制で行われるマラソンシリーズです。

ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークに東京も加わり6大メジャーマラソン
と呼ばれています。

ゼンコーグループでは当日約140名の警備士を動員し、日比谷エリア、久松エリア、品川高輪エリア
と3エリアを担当させて頂きました。

 

 

一人一人が危機管理意識を高く持ち、また海外からの応援者とのコミュケーションも堂々ととり、
ホスピタリティに富んだ業務を終えることができました。

数有るビックイベントの受注に向け、多くの方々へ「感動」を与えられる警備を目指し、社会に貢献
出来る様に「今を」確りと取組んで参ります。

 

 

 

 

 

東京マラソン2018警備参加感想

 

今回、我々は日本橋浜町付近にてマラソンコースへ一般車両が進入しない様に各道路を通行止めに
した上で迂回案内を行う業務を担当しました。その中で私は担当区域の各ポジションを巡回しながら
状況の確認を行っておりました。

一見「華やかなイベント」の陰に隠れた地味な存在に思われがちなものですが、海外では大規模
イベントの開催時に車両テロ等が発生しており、日本国内でも同様の事案が発生する可能性も有る
事から、大会の円滑な運営並びに多くの方々の安心と安全を守る為に非常に重要な役割を果たしています。
その中で新大橋通り等の主要幹線道路にて車両通行止めを実施する警備員は、警察の方々と連携しながら
確実な迂回案内を行ない、それ以外のポジションの警備員は近隣住民の方々を始め、多くの方々の御理解・
御協力を頂きながら、自分達のやるべき事を一生懸命取り組みました。

勤務終了後、この業務に携わった我々警備員の多くは「無事に終了した」という安堵感と共に、東京マラソン
という国内外問わず非常に注目を集める一大イベントの警備に携われたという喜びが笑顔から溢れておりました。

私自身もこの様なイベントの警備に参加し、非常に有意義な経験をする事が出来た事に感謝したいと思います。