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Volunteer activity in Para-sports

私たちZENKOグループは、
スポーツの持つ大きな可能性を信じています。

目標に向かい力を注ぐことや、苦しい練習でココロが辛い時にも、前を見て進みます。なぜなら、その先には自分の成長があり、そこには「喜び」があるからです。
スポーツを通じ、アスリートにしか見えない景色、サポートし応援する感動を共有することでそこにはたくさんの「笑顔」が生まれるはずです。ZENKOグループがスポーツを通した社会貢献をする理由はそこにあります。

社会貢献体験から、社内にイノベーションを生み出す力が芽生え、本来の業務へ良い影響をもたらし結果として、社員のモチベーションの向上や、お客様へのサービス向上にも繋がります。
ZENKOグループのスポーツに対する気持ちを、少しでも社会貢献に繋がるよう小さな一歩ではありますが、尊い「笑顔」の輪が世界へ広がることを願います

障がい者スポーツ参入までの変遷

2013年 スポーツ祭2013(第68回国体/第13回全国障害者スポーツ大会)
警備業務を担当、「女子力の必要性」「障がい者の方への安全確保」の重要性を強く認識。
2016年 ZENKO BEAMS発足
女子硬式野球チームを立上げ、積極的な女性の雇用を開始。
2018年 2月 企業×障害者スポーツ競技団体等の交流会2017に参加。
2018年 4月 東京都障がい者スポーツ協会の正会員として活動を開始
国立オリンピック記念青少年総合センター にて東京都障害者スポーツ協会の方を講師としてお招きし、幹部社員を対象とした社内勉強会を実施。
2018年 8月 障害者野球チーム〈東京ブルーサンダース〉合同練習開始。
女子硬式野球チームZENKO BEAMS練習参加。
2018年12月 「企業×障害者スポーツ競技団体等の交流会2018」参加。
障がい者スポーツと当社の関わりについて東京国際フォーラムに於いてプレゼンを実施。
2019年 2月 平成30年度スポーツ施設管理者のための障がい者対応講習会参加。
2019年 6月 日本財団パラアリーナにてゴールボール体験会参加。
2019年 7月 一般社団法人日本ゴールボール協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結

主な活動実績

第19回 全国障害者スポーツ大会
第20回 全国障害者スポーツ大会
パラスポーツフェスタちば
2019日本ゴールボール選手権大会女子予選会
天皇陛下御即位記念 2019 ジャパンパラゴールボール競技大会
2019 IBSA ゴールボール アジアパシフィック選手権大会 in 千葉
2019チャレスポ!TOKYO

今後の活動はHPのトピックスで紹介して参ります。

関連リンク

公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
東京ブルーサンダース TOKYO BLUE

ゴールボール競技とは?

ゴールボールは三人一組でチームとなり、ボールを転がして相手のゴールに入れる対戦形式のスポーツです。プレイヤーは全員アイシェードと呼ばれるゴーグルをするのですが、光は遮られ完全に見えない状態でプ レーをしなければいけません。また、試合中にアイシェードに触れる行為は反則となってしまいます。 ボールの中には鈴が入っていて、転がる際に聞こえる鈴の音だけを頼りにボールを止めにいきます。 ボールの大きさはバスケットボールとほぼ同じですが、重さが1.25kgもあり重量感があります。 体全体を使って止めにいくのですが、かなりの衝撃があります。

コートはバレーボールと同じ広さで、縦18m×横9mで行われます。ゴールの大きさは高さ1.3m×幅が9mもあるため、三人が体を横にした状態で並んでもゴール全体を防ぐことはできません。 試合は前半10分、後半10分、ハーフタイム3分で行われ、延長になった場合は3分×2のゴールデンゴール形式で行われます。

日本代表チームは東京2020パラリンピックでメダルを狙えるレベルのチームで、2019年5月に発表された世界ランキングでは日本男子は13位、日本女子は6位とかなりの強豪であることがわかります

ゴールボール

ゴールボール体験会参加者の感想





  • 「ゴールボールは健常者と障害を持った方が同じ目線でできるスポーツなんだ!」 と感じました。さらにゴールボールを体験することで、普段気にならなった障がい者スポーツやパラリンピックなどのニュースや記事も目に入るようになりました。今後もゴールボールはもちろん、色々な障がい者スポーツの講習会や練習会に足を運んでみたいと思うようになりました。
  • ゴールボールという競技の始まりは、第二次世界大戦で視覚に 障害を受けた軍人のリハビリテーションの効果を促進する為に、考案されたと聞きました。現在ではパラリンピックの正式種目にもなっており、世界的に有名なスポーツとなっています。このように誰でも楽しめる“ゴールボール”というスポーツに出会えた事を大変嬉しく思います。今回体験するまでは「目隠しをしたら何も見えないから楽しくはないだろう」という考えでいました。体験してみると思った以上に、ハードで頭を使うスポーツだと分かりました。情報を一つでも多く取り入れ、一瞬も気を抜いてはいけないということは、仕事や野球にも同じことが言えるかと思います。私たちの日常生活には視覚があります。視覚があるとそれだけで多くの情報が入ってきます。必要な物は何かを見極めて、無駄なことは省いていくということも今後大切にしていきたいです。
  • 今回ゴールボールの体験をさせて頂きました。この体験を通して強く感じた事は、勇気を持って決意をし、覚悟を決めてTRYをすることです。ゴールボールは、アイシェードを着用して周りが全く見えない状態で、守備側はボールを入れさせないために全身を使って止めなくてはいけません。ほとんどの方が怖いと感じると思います。実際にプレーすると“全身を使ってボールを止める”という決意には勇気がいりました。そして、その決意を“実行する”という覚悟を持ちました。たった数秒の出来事ですが、そこには自分自身の気持ちを強く持たせてくれる力がありました。今回の体験を通じてできないことを言い訳にし、何もせずにいる傍観者よりも決意したことに自信と責任を持ち、覚悟を決めてどうにかしてできないことを補うための努力をできる人間になりたいと強く思いました。
  • 今まで目の見えない状態で生活したり、スポーツを楽しむことが出来るとは思いませんでした。今回の体験会に参加させて頂き思っていたことが180度変わりました。視覚に障害があっても仲間と共にスポーツを楽しむ事ができ、勝つためにはどうコミュニケーションをとるべきなのか学ぶ事が出来ました。
  • 私はこのゴールボールの体験会を経て、コミュニケーションと思いやる気持ちがいかに重要なものか気づかされました。これはゴールボールに限ったことではありません。私たちが力を入れている野球ではもちろんのこと、仕事場でも活かせる事だと思います。ゴールボールを通じて思いやりという大切な部分を見直す良いきっかけとなりました。このような機会を設てくださったことに感謝し、これを機にパラリンピックや障がい者スポーツにも目を向けていきたいと思います。

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