Beams Information vol.4

BEAMS応援団  Wの応援記 

平成28719日(火):田ケ谷球場

 

今回はZENKO BEAMS初の海外との親善試合の模様をお伝えします。

香港のNationalチームとの試合がダブルヘッダーで行われました。

この日はとても暑く、埼玉県は軒並み34℃を超える暑さとなりました。

日差しも強く球場ではしきりに熱中症に注意する呼びかけが行われていました。

場内アナウンスはベースボールプランニングの遠藤氏。

是非ともアナウンスをと名乗り出て頂きました。

香港チームは30名弱とBEAMSをはるかに超える勢力での来日となりました。

実力はいかに?

 

 

 

 

1030第一試合開始。

先攻のBEAMS1番半田選手のセカンド強襲ヒットを皮切りに打線が繋がり6点をもぎ取りました。

その裏、さすが香港ナショナルチーム、2アウトから2連打でチャンスを掴みますが、ここは

半田選手の気合の投球で何とか逃げ切ることが出来ました。

その後試合が進むにつれ、試合同様、気温も熱くなってきたが全力でプレーする選手達に拍手。

第一試合は徐々に得点を重ねたZENKOBEAMSの勝利となりました。

 

昼休み、選手達の体調が心配でしたが流石に普段の練習の成果か両チーム供、バテる選手が

1人もいなかったのには頭が下がりました。

また、社長より両チームの健闘を讃えたくさんの種類のケーキの差し入れがありました。

 

 

1430 第二試合開始

攻守順が入れ替わり後攻のBEAMS。先発は伊達投手です。

初回から緊った展開となりました。

3回裏、平原選手のタイムリースリーベースヒットが飛び出し2点を先制しました。

 

 

 6回からはサードの田中選手がマウンドへ。初登板で力投を見せてくれました。

双方の総力戦で臨んだ第二試合が終了しました。

 

どんな状況であっても全力で力を出そうとする選手達の姿を見ることが試合観戦の醍醐味です。

ピッチャーの投球、バッターのスイング、野手の守備、ベンチの声援、1つとして手抜きの

無い、最高のパフォーマンスをしようとする想いはチームや国籍、勝ち負けを超えて見ごたえの

ある瞬間の連続です。

極める気持ちが放つ姿は本当に強く美しい。

だからスポーツ観戦は面白い!

 

  

 

試合終了の後、お互いの健闘を讃え合うと共にZENKOデザインのタオルを香港チームに

贈りました。

グラウンド整備が終わり、ふと見ると選手達が球場の外で仲良く交流していました。

好きな野球をしている者同士、言葉を超えて通じ合うものがあるのでしょう。

その微笑ましい気持ちが女子野球の確かな未来を感じさせてくれるひとコマでした。

本当に素晴らしい時間をありがとうございました。