ゼンコーグループ組織改編

  

ゼンコーグループは、東京本部という新たな営業組織を開設し1年が経ちました。
本部内には5つの部署があり、各部が特化した活動を行っております。

 

ウルトラ部隊の多方面への業務開拓活動により多くの新業務や取組が生まれましたが、
これらの業務や取組をより発展・進化させるため、各拠点の活動や情報を横断的に把握することを目的として
『東京本部』を新設致しました。
これにより、従(縦=本部)と衡(横=拠点・現場)の連携がより良好となり、合理的かつ総合的な判断やスピーディーな 動きが可能となり、
様々な成果等の示現に繋がるようになりました。

 

<各部の紹介>

業務開発部
・女子力活用モデルの構築、指定管理業務、派遣業務の開拓等 純新規業務の開拓推進

営業第一部
・イベント、施設、障がい者スポーツ等に関する業務の拡大推進

営業第二部  
・警備周辺業務の拡大並びに新企画の推進

警備業務部
・現場力の強化を目的とした警備業務の指導,教育,研究改善の推進並びに新業務への対応

企画推進部
・グループ全体を俯瞰した人財サポート(支援)を体制の立案
・当面は、施設並びにイベント(警備)業務に注力

 

特に今回の組織改編で紹介させて頂きたいのは第一営業部で行っている、社会貢献事業です。
障がい者スポーツに注力し、東京都障害者スポーツ協会の正会員となり、日本ゴールボール協会とオフィシャル サプライヤー契約を
結んでおります。
具体的な活動として、東京都の障がい者スポーツイベントにボランティアとして参加、ゴールボール競技の運営サ ポート等、当部が
中心となりが積極的に参加させて頂いております。
その他にも障がい者野球チームとの合同練習等、障がい者スポーツを通じて様々な体験をすることで人財の育成にも寄与すると考え
ております。

新たな生活様式が模索される中、時代のニーズに合った柔軟な対応力を身に着け、警備会社として、警備業務 の信頼性の向上、組織を
生かしたサービスの更なる向上から社会貢献事業まで、ゼンコーグループは皆様のお 役に立てる企業となるべく、今後も各々の活動を
強化して参ります。