2021年度 新卒社員入社式

 

本年もフレッシュな新卒社員9名がゼンコーグループに入社し、4月1日に入社式が行われました。

コロナ禍の中入社式を行うべきかどうかを社内でもいろいろな意見が出る中で、ゼンコーグループに
入社される方にとっては生涯心に残る大切な行事であろうことに配慮し、小規模ながら式典を行いました。

当然のことですが、コロナ対策についても小規模な式典とし出来る限り時間を短縮、全員がマスク着用、
一人ひとりの間隔を適正に開けるなどの対策を取り行われました。

 å¼å…¸ã¯ã¾ãšåˆã‚ã«å½“社常務梅田からの開会のあいさつでスタートし、

今年入社した新卒新人社員8名へ辞令の交付に続き、社長海野の

訓示となりました。

新卒社員に向けた社長訓示で特に印象に残ったのは、自身の経験や

体験から学んだことを訓示として話していたことでした。

 



 

『キッカケは何でもいいが真剣に取り組むことが大切』

『真剣にやればやるほど自身の成長につながる』

『いい加減にやっていたのでは喜びは生まれない、真剣に取り組むことで喜びは3倍にも4倍にもなる』

 

海野自身が挫折しかかったときそれをどう乗り越えてきたかなど、

実話だっただけに説得力があり、『組織が一丸となり協力し合う

ことで、1+1は2ではなく3にも4にも出来る力が出せる』という

ことに気づいた等、チームワークの大切さも強調されていました。

話を聞いていた新卒社員たちも目を輝かせ話に聞き入っていた

ので、今後の仕事に活してくれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

その後、ゼンコーグループ常務原からは、ゼンコーグループが

どんな企業なのかの説明や、現在のグループの業績や今後の

展望などをユーモワたっぷりに紹介した動画上映などがあり、

新卒社員の皆さんもゼンコーグループがどんなグループで何を

目指しているのかなどを理解していただけたと思います。

 

 


 


もう一つ今回の入社式では、第3者から見たゼンコー

グループの客観的な印象などの話もあり、当社はオー

プンな会社だという社風も参加者に伝わったと思います。

新人紹介時の新卒社員あいさつは時間の都合上一言ずつ

でしたが、大変初々しく今年も素晴らしい人財がゼンコー

グループに入社してくれたと感じられた入社式でした。