過去のイベント警備

             





   


 


         

 ちなみに… 埼玉県は県民一人当りの自転車保有率・自転車の出荷台数がともに全国第一位で、
 
「Love bicycle SAITAMA」という自転車との深い関わりを背景に、自転車の楽しさと埼玉の魅力を
 全国に発信する広告キャンペーンを2011年から展開しているなど、自転車に関係する活動が活発な地域なのです。

  自転車王国・埼玉県で開催された世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」には早朝から
 たくさんの観客が訪れます。

           

 開催地である「さいたま市・中央区・新都心」は県下の中心となるべき都市として、
 旧浦和市・大宮市・与野市にまたがって開発された都市で、今では県内有数のビジネスエリアとなっています。

 南北に走る東北線、新都心合同庁舎、さいたまスーパーアリーナ、高層ビルなど、まさに埼玉県内の新都心と
 呼ぶにふさわしい街並みです。
 「ツール・ド・フランス」は、この「さいたま新都心」の主要道路を規制して行われます。

            

 イベント開催日の10月26日は台風27号と28号が日本に接近し、あいにくの雨模様で、イベントを警備する
 側からすると最悪のコンディションとなりましたが、万が一にも事故を起こさないよう細心の注意を払い
 警備を行うように、スタッフ全員が肝に銘じて警備をスタートしました。

       

             

  さて、さいたまクリテリウムは街中で短いコースを周回する自転車レースで、観客は何度も選手を
  間近に見ることができます。
  コースは1周2.7キロ。20週して順位を競う午後3時スタートのメインレースでは、今年総合優勝した
  クリストファー・フルーム選手(英国)、四度のステージ優勝を果たしたマルセル・キッテル選手(ドイツ)、
  日本人では新城(あらしろ)幸也選手等々、精鋭計五十七人が名を連ね白熱したレースが繰り広げられました。

  又、コース近くのさいたまスーパーアリーナなどで、自転車の試乗会やグッズの即売会などのイベントも有り、
  家族みんなが楽しめるイベントでもありました。